ブログ
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過緊張
緊張した時の3つの対処法:緊張は必要な反応
「人前に出ると緊張する」という経験は、多くの人が共感できると思います。 私自身とても緊張しいなので、慣れ親しんだ間柄でも人数が多くなると放しづらくなります。例えば何に数回整体勉強会を開くのですが、10年以上のつき合いのある仲間なのに登壇した... -
心理
大人になっても気が短い人の心理と特徴:学術的な視点からの深掘り
あなたの周りにいい大人なのにやたら気が短い人っていませんか?会社や家族・親戚、友人関係などの中に何故か一人くらいいますよね?私はそっとその人から離れることにしていますが、どうしても離れがたい関係性というのもあるので困ったものです。 さて、... -
過緊張
なんで同じ姿勢でいると体が固まるの?筋膜と筋膜炎
普段の生活の中で立っている、座っているどちらが多いですか?ずっと座っているのならチョッとだけ生活を変えてみて下さい。そのままだと体のあちこちにトラブルが起きるかも知れません。 座るという動作に限らず日常生活の中で、長時間同じ姿勢を続けるこ... -
突発性難聴
突発性難聴とは?
突発性難聴(Sudden Sensorineural Hearing Loss, SSHL)は、突然に片耳または両耳の聴力が失われる疾患で、原因が明確でないことが特徴です。発症は72時間以内に起こり、感音性難聴(sensorineural hearing loss)の一種に分類されます。年間10万人に1〜2... -
HSP
ミラーニューロンとHSPの関係:高い共感力は是か非かその正体について
まず、ミラーニューロンとは、脳科学や心理学において非常に興味深い神経細胞で、他人の行動を観察したときに自分もその行動を実行しているかのように反応する神経細胞の一種です。例えば、誰かが手を伸ばしてコップを掴む様子を見たとき、ミラーニューロ... -
体
日本における不眠がもたらす社会損失とは?
「よく眠れていますか?」幸い私は「眠る」という事に関して苦労をしたことがないのですが、現代社会において不眠や睡眠不足はかなり深刻な問題になっています。というのも不眠や睡眠不足が個人の生活に悪影響を与えることは広く知られているのですが、そ... -
心理
ストレスフリーな人間関係を築く:アサーティブなコミュニケーションのメリット
現代社会において自分の意見を言える人と言えない人では、人生の豊かさに差が出てくるんじゃないかなと思います。 これは相手がどう思おうと気にせず自分意見をドンドンぶつけて行こうぜという、昭和のワンマン社長的なことを肯定しているわけではありませ... -
過緊張
緊張と早口の関係
緊張するとつい早口になってしまう事ありませんか?私も昔はそうで、販売の仕事をしている時に商品の説明を一気にまくし立ててしまったりしてました。 早口だと相手にも伝わりにくいし、自分でも何言ってんだろ?みたいな気持ちになってしまって自己嫌悪に... -
心理
セロトニン、ドーパミン、ノルアドレナリン:心のバランスを保つ鍵
脳内神経伝達物質は、私たちの感情、行動、認知機能を司る上で極めて重要な役割を果たしています。その中でも、セロトニン、ドーパミン、ノルアドレナリンは、その研究が進み、精神疾患との関連性が深く注目されている三大神経伝達物質として知られていま... -
HSP
HSPと緊張の関係
まず、HSPの人々は、他者が気づかない細かな環境変化や感情の波動を感じ取りやすく、そのため過度のストレスや緊張を感じることが多いです。 それは特有の過敏な神経システムが原因と考えられており、通常の人にとって問題ない刺激でも、HSPの人にはとても...