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HSPカウンセラー講座を受講してきました。

コロナコロナコロナと切迫感のある生活を強いられてから数か月が経ちました。

 

何もなければ今頃はのん気にオリンピックで盛り上がっていたのでしょうねー。

 

当院も4月5月と自粛生活をしていたのですが「あーこれからはメンタルケアが必要になるな~」と一人思ったのですね。

 

そこで気になっていたHSPについて改めて調べ始めたのですが、そこでやはりと言いますかかなりの項目が自分自身に当てはまるなと思ったのですね。

 

HSPというのはHighiy Sensitive Person(ハイリーセンシティブパーソン)と言ってエレイン・N・アーロン博士が提唱した「人の気質」「心理的概念」のことで、鬱などのメンタル的な病気とは違い、生まれつきの特徴です。

 

”非常に繊細な人”と捉えていただくと分かりやすいかなと思います。

 

例えば

深く考える

過剰に刺激を受けやすい

共感力が高く、感情の反応が強い

些細な刺激を感知する

 

などの特徴がありビックリしやすかったり、人が怒られていると自分がドキドキしてしまうなど現代社会では生きにくさを感じることがあります。

 

社会の中で割と弱い存在として扱われてきているので、全体的にHSPの人は自己肯定感が低めの傾向にあるんですね。

 

見方を変えれば”感度が高い”とも言えるのですが、とにかく普段の生活の中でとても緊張をしやすいわけです。

 

そこで自分とHSPの理解を深めるために先日torie主催のHSPカウンセラーベーシック講座を受講しました。

 

そこで実際にHSPの人とお話したり、講座を受講する中で皆さんの中に自らを閉じ込めたような硬さのようなものを感じたのです。

 

であれば常日頃当院が行っている、過緊張から生まれた心身の不調を緩める施術がかなりお役に立てるのではと思ったのですね。

 

カウンセラーの資格をとも思ったのですが、付け焼刃の傾聴などは相手に見空かれてしまうでしょうし、やはり私は整体師なので長年培ってきた”手から心へ”の精神で整体師としてHSPの人に向き合っていけたらなとなったわけです。

 

福山
福山

近々HSP施術のコースをはじめようと思っていますので、その時はまた改めて発表しますね。

 

ちなみに同じくメンタルケアの目的でオラクルカードリーディングも始めています。

 

こちらは当院のお客様専用で既に稼働していますが中々好評なので、こちらもその内記事にしたと思っています(^^)

 

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