痛みとストレスの関係

「しばらく様子をみましょう」そう言われた経験のある方。

デスクワークで長時間座っている、ジョギングなどの運動をしている時、電車などで長時間立ったまま、朝目覚めておきる時。

そんな時に腰や臀部に出てくる痛み

「神経障害性疼痛(とうつう)」

今までこれだという原因がつかめず、取り合えず病名をつけ様子をみるという処置をされた方も多いと思います。

中にはレントゲンをとっても問題ないのに・・・という方も、一方で明らかなヘルニアや関節の変形があっても痛みのない方もいます。

痛みの原因はなんでしょうか?

ストレスからの逃避が筋骨格系の身体の痛みに関係する事が分かっています。

例えば2012年の12月に日本整形外科学会と日本腰痛学会が原因が特定できない非特異的腰痛の原因は、ぎっくり腰やストレスが全体の85%を占めるとしています。

ストレスは筋肉を緊張させ血流を悪くしてしまいます。

これは腰痛に限った事ではありません、肩こり・頭痛・首の痛み・不眠・倦怠感様々な症状として現れてしまいますので早めの対策が必要になります。

レントゲン画像を見たり、病名を診断された時に「だから痛いのか」と思ってしまうのは仕方のない事だと思いますが、少しだけ勇気を持って自分と向き合い、痛みに注目しないで日常生活を続けていく事も解決法の一つです。

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